広島市佐伯区の税理士事務所。決算:確定申告:節税:相続税:税務調査

FP1級受験奮闘記!?

きんざいFP試験で3級から1級まで受験しました。(CFPも受験したかったのですが、研修や会費払うのが大変だったのでやめました)
2006年5月試験 3級取得
2006年9月試験 2級取得
2007年1月試験 1級学科合格
2007年6月試験 1級実技合格
という経過でした。

このコーナーはFP試験について思いついたこと感じたことを書いていきます。
(是非書きたいのは最後の実技(口述)試験のことですが、いつになることやら)
徐々に書き進めていきます。

これから受験される方に少しでも参考になればと思います。

平成18年の始めに友人からFP資格の話をきいたのが、その存在を初めて知った瞬間でした。それまで正直言って全く興味もなくFPという言葉を聞いていても記憶に残らない存在だったのです。

話をきいて是非資格をとりたいと一念発起し勉強を開始しました。

<3級編>
とにかくまず3級を受験しなくてはならないと思い、本屋で参考書ときんざいの問題集を2冊買い勉強を始めました。税についてはそれほど心配していませんでしたが、後の科目については相当勉強しないとだめだなと感じました。とくに金融と不動産は不得意というより嫌いでした。でも3択だから確立3分の1だよね。ナントカなりそうと結構余裕で臨みました。

試験では最初から最後までいました。みなさん一斉に退場されて不思議でした。できたから?あきらめたから?どういうこと?
などと考えながら、でも合格率見て納得。ほとんどの方はできていたのですね。合格率は6割〜7割はあるんですね。

 いきなり2級受験は、受験資格をクリアーしてなければだめなのですね。したがって3級受験は2級への登竜門でありパスできないのです。(その他の受験資格でクリアーできる方は別ですが)

そうはいっても合格証書は嬉しいものです。大喜びでした。
なかなか賞状もらえませんから・・・
3級はきんざいの理事長さんだけの名前で、2級はきんざいとFP協会が連名、1級は厚生労働大臣名なんですよね。証書もA4,A4,A3とサイズも大きくなります。

<2級編>
 3級受験が終わってすぐに2級用の問題集を買ってきました。きんざいの問題集です。学科用と実技用(パーフェクトFP技能士2級対策問題集)を購入しました。参考書はFP技能検定教本2級用を1年前のでしたがブックオフで購入しました。改正点などはとても重要事項なので、それだけをネットでさがして資料を作成しました。この作業は1級の口述までそうなのですが、改正事項は必ずといっていいほど問題にもでますし、面接でも聞かれます。
別資料にしておいてよかったと思います。
結局試験2週前までは、問題集とこれらの参考書をこなしていくことだけでした。あとはきんざいのHPから過去問題をダウンロードして解いてみました。なんとか合格ラインに到達した感じは受けました。
本番はいつもの会場です。2級の受験者はかなりいました。今度は3級とは逆で6割から7割の人は落ちるのだなと思いながら、試験は開始されました。
きんざいのFP試験は極端な6項目(ライフプラン・保険・金融・税金・不動産・相続)のうち得意な科目が1科目〜2科目もあれば平均点で合否が決まります。つまり600点のうち360点とればいいのでどれか2科目が100点であれば後は平均40点でも合格できるということです。CFP試験と違うところだと思います。
僕の場合得意科目は1科目しかないしましてや100点など無理なので何とか6割を目指すことにしました。

(次回は得点を掲載します)

 

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